<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://ai-zkb.com/blog/</link>
<atom:link href="https://ai-zkb.com/rss/6338274/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>家庭学習は1日何時間？中学生の「時間より大事なこと」を元塾教室長が解説⏱️</title>
<description>
<![CDATA[
家庭学習サポーターの池川です。高知の田舎で、中学生の家庭学習のお手伝いをしています。「机には向かっているんですけど、テストの点数が変わらなくて」。保護者様から届くご相談で、いちばん多いのがこの形です。時間は足りている。でも結果が動かない。という状態ですね。塾の教室長を8年していたころも、同じ相談を何度も受けました。そのたびに思うのですが、時間で測ると、机に向かった長さしか残りません。30分で3問を丁寧にやり直したお子様と、2時間かけてノートを写したお子様が、どちらも同じ「今日はやった」になります。ご家庭でできることを2つ書きます。1つめ。終わりを「時間」ではなく「数」で決める。「この5問が終わったら終わり」。終わりが明確になることで、頑張って進めてくれます。2つめ。終わったあとに、解けなかった問題を1問だけ、口で説明してもらう。全部やると続かないので、1問です。説明しようとして詰まった場所が、そのまま次に戻る場所になります。「分かった」を「説明できる」にする。保護者様は、そのサポ―トをしてみてください。やりすぎないことも重要です。毎回説明を求めると、答えられない日が気まずくなって、そのうちやらなくなります。週に2回か3回で十分です。出てこない日は、そのまま終わりでかまいません。今日やるなら、宿題の最後の1問だけ。「これ、どうやって解いたか教えて」と聞くところから。時間の話は、いったん置いておいて大丈夫です。公式LINEでもご相談を受けています。お子様の学年と、いま困っている場面を一言いただければ、こちらから順番に伺います。お時間のあるときで構いません。
]]>
</description>
<link>https://ai-zkb.com/blog/detail/20260914103406/</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 10:58:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
